シェアハウスの個室:写真画像:
収益性を含めたシェアハウスの部屋タイプ・広さを決める方法

 

このコンテンツでは、シェアハウスの部屋の種類とその選び方について解説しています。
(メリット・デメリットの一覧表付き)

シェアハウスの部屋には主に3つの種類があります。

  • 個室
  • ドミトリー
  • セミプライベート

 

あなたの生活スタイルや条件などによって選択できるようになっています。
それぞれのメリット・デメリットを確認して、あなたに合った部屋を見つけましょう。

それでは、シェアハウスにはどんな部屋があるのか、その種類とポイントを見ていきましょう。

 

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シェアハウスの部屋の種類にはどんなものがあるか(3つのタイプ)

シェアハウスの部屋の種類は、主に3つあります。

  • 個室
  • ドミトリー
  • セミプライベート

 

シェアハウスの部屋には、主にこの3つのタイプがあります。
それぞれに部屋の特徴が異なります。
メリット・デメリットもありますし、家賃も様々です。

もう少し詳しく見ていきましょう。

個室

シェアハウスの個室の写真画像

シェアハウスの個室

 

 

個室はドアに鍵が付いており、プライバシーが保たれます。

その分、貴重品や荷物の管理もしやすくなっています。

クローゼットや棚が付いていることも多いので、洋服や荷物が多い人には助かります。

他の入居者の目を気にせずに、自分の時間を確保することができます。

通常は、家賃がドミトリーやセミプライベートよりも高くなります。

 

 

ドミトリー

シェアハウスのドミトリーの写真画像

シェアハウスのドミトリー

 

 

ドミトリーとは、1室内を複数人で生活するタイプの部屋です。
たとえば、学生寮や相部屋のイメージです。

鍵付きのロッカーが用意されていることが多く、この中で貴重品を管理します。

2段ベッドの部屋の場合もあります。
ベッドにカーテンが設置してあると、お互いの視線をさえぎることができてプライバシーをある程度確保できます。

基本的なシェアハウスのルールはありますが、細かいところは室内の同居人と譲り合って生活することになります。

入居者同士の交流が生まれやすいという特徴があります。

物件によっては、友人同士やカップルで利用することが可能な部屋もあります。
家賃を節約したり、知り合い同士で入居したい人にも便利です。

 

セミプライベート

 

セミプライベートは、個室とドミトリーの中間のような部屋タイプです。
たとえば、部屋の中をいくつかに仕切って(パーティション)プライバシーの確保をしつつ、複数人で住むタイプの部屋などがあります。

特徴はその物件や会社によって異なりますので、よく確認することが大切です。

シェアハウスのセミプライベート写真画像

シェアハウスのセミプライベート

 

 

 

(テーブル表の作成 メリット・デメリット比較)

 

 

あなたに最適な部屋のタイプを見つけよう

個室に向く人・向かない人

 

向く人

一人になる時間をなるべく確保したい

荷物をしっかりと管理したい

電話で話すことが多い

 

向かない人

常に色々な人と交流したい

外国人とたくさん話したい

家賃を節約したい

 

ドミトリーに向く人・向かない

 

向く人

持ち物が少ない

短期間の滞在

家賃を安くおさえたい

色々な人や外国人と交流したい

 

向かない人

荷物や貴重品が多い

一人の時間を確保したい

色々な人との交流が苦手

 

セミプライベートに向く人・向かない人

 

セミプライベートも室内での共同生活です。

そのため、ドミトリーにほぼ近い条件になります。

 

部屋を選ぶ時の注意点

シェアハウスによっては、個室しか設置していない物件もあります。

ドミトリーやセミプライベートの部屋を検討している人は、シェアハウス内の部屋のタイプを先に確認しておきましょう。

安い家賃のドミトリーには注意が必要です。
しっかりと管理ができていない可能性があります。
ドミトリー内のルールができてしまっていて、管理会社もお手上げのケースがあるので注意しましょう。
その分、家賃が安いのかもしれません。

部屋の見学(内見)時には、自分が住むことを想像して見てください。
気になる点は、すぐに担当者に聞きましょう。

ルールがあいまいだったり、はっきりとした答えが返ってこないときは注意が必要です。
契約書やハウスルールを細かくチェックしてみましょう。

 

実際にあったトラブル事例

シェアハウスの管理・運営をしていて、実際にあったトラブルの事例を紹介します。

トラブルがあることはあまり多くはありませんが、あなたの部屋選びの参考にしてください。

筆者が管理しているシェアハウスで実際にあった事例を紹介します。

 

室内が物とゴミであふれる(個室)

 

個室の事例です。

入居者となかなか連絡がつかないので室内を確認しました。

すると、室内がいわゆる「ゴミ屋敷」のような状態。

本人には早急に退去してもらいました。

 

友人を室内に入れてしまう(セミプライベート)

 

セミプライベートの事例です。

ドアにきちんと鍵をかけて管理をするタイプの部屋に、入居者の一人が友人を入れてしまいました。
他の入居者が驚いて連絡してきたため、その部屋の入居者全員にルールの再確認を行いました。

 

これらの事例が起こる可能性も念頭において、契約前に必ず物件(部屋)の見学をしてください。
不明な点や気になることは、迷わず担当者に聞いてください。

これらの情報を生かして、あなたの部屋選びの判断材料にしてください。

 

まとめ

  • シェアハウスの部屋は3タイプある
  • それぞれのメリット・デメリットを確認する
  • 自分の条件や生活スタイルに合った部屋を選ぶ
  • 契約の前に必ず見学(内見)する

 

 

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